東海大学医学部付属病院 呼吸器外科

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研修医募集

卒後2年目や見学をご希望される先生方へ

東海大学医学部付属病院以外で研修を積まれている先生たち

東海大学呼吸器外科では年間300件前後の手術を行っています。そのうちそのうち200件強が胸腔鏡下手術です。
将来、呼吸器外科に興味がある方、東海大で3年目以降の臨床研修を受けたい方は是非連絡ください。
大学病院の臨床研修部が窓口になっています。
申し込みがあれば、臨床研修部より呼吸器外科教室幹事方へ連絡があり、手術見学の手配を致します。

卒後3年目から東海大学呼吸器外科で研修を積みたいと考えている先生

卒後3年目からは1)臨床助手 2)大学院生の 2通りの身分がありました。
しかし、2009年度からは「臨床研修/大学院」コースが新設されます。
このコースは本学付属病院に臨床助手(後期研修医)として勤務しながら、大学院での就学を可能とするコースです。

大学院医学研究科のホームページによりますと、

  1. 臨床助手給与の70%が支給されます。(例:1年次の年額 約360万円〈そのほか各種手当あり〉
  2. 臨床助手として様々な福利厚生が適用されます。(例 : 各種保健、院内保育所の利用…)
  3. 昼夜開講等の実施により病院勤務と大学院の両立が可能となります。
  4. 期間内の開講授業、学位取得へのサポート等の条件は、他の大学院生と変わりません。

詳しくは、「臨床研修/大学院」コースに関しましてはこちらをご覧いただくか、直接教学課にお電話、またはメールでお問い合わせいただけます。

いずれの場合でも、研修医時代にどのような研修を受けているかを考慮し、外科専門医、呼吸器外科専門医、博士号を取得できるように教室幹事が相談いたします。